胸骨と延髄と蝶形骨

2026年06月27日 14:30

最初の頃は、調整の依頼があれば、
エネルギー体ぜんぶ手元において、
骨格、筋肉、神経、関節、脳、と、
TDE式調整法の基本手順の通りに、
施術していた、のですが、次第に、
必須の調整ポイントや要所がすぐ
掴めるようにと、なってきまして、
先にやるべき箇所や細かくすべき
箇所、後回しにすべき箇所なども
自然に、ふっ、と、浮かぶように
なってきました。

だいたい5〜8箇所ぐらいの部位
に対して同時に調整できるように
も、なってきています。

量をこなすと次第に質に転換する、

ということが、実感を伴って、
腑に落ちるようになったのですが、
ここに来るまでには、数多くの、
調整の失敗や挫折を経験したから
だと、振り返ると、感じます。

うまくいった時、というのは、
まったく何も成長しないからです。

うまくいかないときほど、
脳神経回路に、ずどん、と、
スイッチが入って、
新しい閃きや創造的なヒントが、
向こうからやってきます。

わたしにとっては、TDE調整を
しているときが、もっとも幸せで、
生涯を通じてのライフワークです。

みなさんにも、そのような物事
との出会いがありますように。

記事一覧を見る